2026-03-05 / 最終更新日時 : 2026-03-05 gen-oh 音楽制作 モニコンで大きな信号減衰 宅録アウトボードのシステムで、モニコン(モニターコントローラー)を入れていたのは以前も書きました。これはボリュームノブは付いていますがパッシブで、信号の経路を変えるスイッチャーとしてのみ利用してきました。 ただどうし […]
2026-02-06 / 最終更新日時 : 2026-02-06 gen-oh 音楽一般 モータウン創業者の意外な経歴 ポピュラー音楽史に大きな足跡を残し、リズム&ブルースの隆盛を支えた、世界的に名高いモータウンレコード。その創業者ベリー・ゴーディ氏ですが、ちょっと経歴を調べていたら、意外な事実が判明。 厳格な家庭で育ったそうで、その […]
2026-01-28 / 最終更新日時 : 2026-01-28 gen-oh 音楽制作 「亜麻色の髪の乙女」ライナーノーツ クロード・ドビュッシーの名曲をアンビエントなカフェミュージックとしてアレンジした。演奏はすべてハードのシンセサイザーを使い、サンプリング音源は使っていない。また全て手弾きで、シーケンスやグルーブファイルも未使用。 原 […]
2026-01-15 / 最終更新日時 : 2026-01-15 gen-oh 音楽制作 アナログマスタリングと時の運 今回マスタリングの話です。 OZONEなどを使ったデジタルマスタリングならいつてもトータルリコールできますし、再現性も完璧ですが、アナログのアウトボードを使うと、このあたりはかなり怪しくなる。というか、はっきりいえば […]
2025-12-21 / 最終更新日時 : 2025-12-22 gen-oh 音楽制作 FM音源とフォルテピアノ モーツァルトのことを調べていて、また面白いことが判明。モーツァルトの時代のピアノは、まだ初期のもので今とは全然違ったらしい。構造が単純で、音域が狭い、大きな音も出ない、そしてたぶんタッチにも微妙な反応をしない。フレーム […]
2025-12-04 / 最終更新日時 : 2025-12-06 gen-oh 音楽制作 「亜麻色の髪の乙女」の編曲作品登録 ドビュッシー「亜麻色の髪の乙女」を当方でアンビエントなエレクトロニカに編曲し、JASRACに申請して編曲作品(二次的著作物)として登録されました。 ご存知の通りドビュッシーの楽曲はPD(パブリックドメイン)になってい […]
2025-12-03 / 最終更新日時 : 2025-12-03 gen-oh 音楽制作 「天球律動」ライナーノーツ ・エレクトロニカ(シンセサイザーを主体としたインスト音楽)に、生バイオリンをフィーチャーしたら面白い効果が出るはず、というコンセプトで書いた曲。 ・今回モードは使っておらず、代わりにドビュッシー風の音響的な(修飾的な)和 […]
2025-11-23 / 最終更新日時 : 2025-11-23 gen-oh 音楽制作 カセットデッキ導入 テープサウンドを担ってきたラジカセがとうとう動作不良になったので、ビンテージのカセットデッキを導入した。 見てくださいこのボディ。 ダブルカセットデッキ。フルオートリバース。しかもDOLBY B/Cノイズリダクショ […]
2025-11-14 / 最終更新日時 : 2025-11-14 gen-oh 音楽制作 「現リフレクト」ライナーノーツ ・コンテンポラリーで王道的なAORとして書いた曲。シックな大人っぽさの方向で、アレンジからサウンドまで統一している。 ・ベースはMoog Mother-32に、BOSSのコーラスペダルを通して音を際立たせた。このペダル、 […]
2025-11-03 / 最終更新日時 : 2025-11-11 gen-oh 音楽制作 「遥かなるサマルカンド~青の都の大門」ライナーノーツ ・ウズベキスタンの世界遺産サマルカンド。青の都といわれた古代ティムール帝国の首都の、美麗な建築群に触発されて書いた曲。 ・前半はシルクロードを旅するイメージ。民族音楽のアラビアンスケールを導入し、また全体としてはフリジア […]